ムダを減らし、ラベル作成の作業効率とスピードを向上。『テプラ』最上位機種の実力とは?

当社のモバイル管理業務の一つであるキッティングでは、モバイル端末に管理用ラベルを貼る作業も多く行われます。本記事では、そのラベル作成に使用しているラベルライターをご紹介します。実際に業務で使用している当社キッティングチームの実体験をもとに、使い勝手やメリットをお伝えします。キッティングでは一度に大量のラベルを作成する場面が多く、スピードも重要です。文字作成、印刷、カット、貼り付けといった工程をいかにスムーズに進めるかがポイントになります。そこで活躍するのが、ラベルライター『テプラ』のフラッグシップモデル 「キングジム「テプラ」PRO SR-R980」 。キッティング現場で実感した、効率的で便利な機能をご紹介します。

CLOMO Store がおすすめしたいポイント!

① ラベルの余白を効率的にカット

② 簡単なのに高度なラベル編集ができるソフト

① ラベルの余白を効率的にカット

印刷時の余白を削減することで、スピーディーかつエコに

下記の写真例にあるように、従来機種に比べて印字の両サイドの余白がよりタイトになりました。今まで余白が長いと感じる方はハサミでカットしてたと思いますが、その手間と時間を削減。余白が短くなった結果、ラベル1枚あたりの前後余白が約10mm から約4mm に短縮され、1本のカートリッジからより多くのラベルを作成できるようになったため、経済的かつエコロジーな仕様になっています。

※SR970 と比較した場合 ※一部非対応のテープがあります。 ※上記は一例です。(ラベルの長さ:従来機種…約50mm、SR-R980…約38mm) ※余白やカットの設定などにより削減幅は異なります。

② 簡単なのに高度なラベル編集ができるソフト

流し込み印刷機能で、管理番号や利用者名の入力がラクラク

キッティングのラベル制作では、大量の管理番号や利用者名などを正確にラベルへ反映させる必要があります。そんなときに便利なのが、PC 上で編集できるラベル編集ソフトです。このソフトの大きな特長は、CSV 形式や Excel など他のアプリケーションのデータを読み込み、ラベルに自動でレイアウトして印刷できる「流し込み印刷」機能を搭載している点です。他にも用途に合わせたバーコードを簡単に作成できたり、絵文字や記号も1,300種類以上あり、アイコン中心のラベル制作にも便利です。ラベル編集ソフトは Windows と mac それぞれ対応するソフトが無料で提供されています。

※PC ラベルソフトは同梱されていません。※USB デバイスサーバ RDS10 及び TEPRA LINK には対応しておりません。 ※ Windows 向けラベルソフト「テプラ クリエイター」「TEPRA Label Editor SPC10」「PCラベルソフトSPC10」「SPC9」「SPC7」で作成されたファイルのみ「テプラ クリエイター」で開くことができます。その他アプリケーションとの互換性はありません。 ※ケーブルは同梱されていません。市販の USB ケーブル(USB2.0/1.1ケーブルA-Bタイプ)をご用意ください。 ※ USB ハブは使用しないでください。

最後に

今回のテプラ最上位機種 PRO SR-R980 は「スピード」をテーマにご紹介しましたが、魅力はそれだけではありません。オートカッター機能、印刷面だけをはがせるハーフカット機能、テープの種類を自動で識別する機能など、ラベル作成を効率化する最新技術を多数搭載しています。まさに、現場のニーズを一台に凝縮したモデルです。一度使えば、その便利さが手放せなくなるはずです。キッティングなど大量のラベル作成を行う現場はもちろん、日常的にラベル印刷の機会が多い企業様にとっても心強いツールとなるでしょう。ぜひ導入をご検討ください。

今回の記事担当:スエツグ

株式会社アイキューブドシステムズ CLOMO Store 運営チーム クリエイティブディレクター

趣味:音楽、デザイン、アート

商品詳細

キングジム「テプラ」PRO SR-R980
キングジム「テプラ」PRO SR-R980
キングジム「テプラ」PRO SR-R980
キングジム「テプラ」PRO SR-R980
キングジム「テプラ」PRO SR-R980
キングジム「テプラ」PRO SR-R980
キングジム「テプラ」PRO SR-R980
キングジム「テプラ」PRO SR-R980
キングジム「テプラ」PRO SR-R980
キングジム「テプラ」PRO SR-R980
キングジム「テプラ」PRO SR-R980