通勤・外出中のもしもに備える!従業員に携帯させたい「災害常備ポーチ」

自宅に防災グッズを備えていても、災害は通勤中やオフィスで発生する可能性もあります。帰宅困難となった場合は、手ぶらで不安な夜を過ごすことになりかねません。今回は、外出先で災害が起きた直後のリスクを軽減する、「災害常備ポーチ」をご紹介します。

CLOMO Store がおすすめしたいポイント!

① 災害時にすぐ役立つアイテムをひとまとめに

② コンパクトで水や汚れに強い

① 災害時にすぐ役立つアイテムをひとまとめに

帰宅困難時にも安心を手元に

外出先での被災は、帰宅困難や心身の疲労を伴うことが考えられます。このポーチには、そのような「もしも」のときに役立つアイテムが7点厳選されています。
1. 備蓄氷糖: 災害時の貴重なエネルギー源となり、空腹と疲労を和らげます。
2. アルミブランケット: 体温を奪われるのを防ぎ、路上での待機や避難所での一夜をサポートします。
3. 非常用簡易トイレ: 商業施設や公共交通機関のトイレが使えなくなった際の衛生不安に対応します。
4. ホイッスル:声が届きにくい状況でも、自分の居場所を知らせる手段になります。
5. 防災カード:「緊急連絡先」「避難場所」「持病や薬の情報」を記入できます。災害用伝言ダイヤルの使い方など、緊急時に役立つ情報も掲載しています。
6. ポケットティッシュ:水が使えないときの手拭きや口元の清潔維持に。衛生面を保つ小さな助けになります。
7. マスク:ほこりや感染症から身を守り、避難所などの人が多い環境でも安心して過ごせます。
ポーチには少し空きスペースがあるため、常備薬を追加するなど、個々人で必要なものをカスタマイズするのもおすすめです。

② コンパクトで水や汚れに強い

タフで持ち歩きやすい相棒

ポーチ本体はマットな質感の PVC 素材で、水や汚れをはじきます。大きさは A5 サイズ程度で、通勤用のバッグにスムーズに収まります。グレーで落ち着いたデザインですので、通勤で使うカバンにも馴染むところも嬉しいポイントです。毎日持ち歩きやすくするための工夫が詰まっています。

最後に

近年、国民の防災意識は高まっている※と言われています。災害はいつか起きるものではなく、いますぐ備えるべきものです。「災害常備ポーチ」は、外出先での被災に備えるための、シンプルで実用的な防災アイテムです。ぜひご検討ください。

※ 出典:国土交通省「令和3年版 国土交通白書」(第2節 災害リスクの増大や老朽化インフラの増加 防災に関する国民意識)

今回の記事担当:トモヤマ

株式会社アイキューブドシステムズ CLOMO Store 運営チーム カスタマーサポート

趣味:料理、水族館巡り

商品詳細

災害常備ポーチ JBP-50
災害常備ポーチ JBP-50
災害常備ポーチ JBP-50
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